フォーム LINE TEL

Blog

ブログ
  • クルマを選ぶ

コンパクトカーはファミリー向け?コンパクトカーの特徴とメリット・デメリット

4人家族で街乗りが主な用途なら、コンパクトカーを検討してもいいかもしれません。もちろん初心者の方にも扱いやすいサイズ感です。

今回は、コンパクトカーの特徴、メリット・デメリットについてご紹介します。

ご自身のクルマ選びのご参考になれば幸いです。

コンパクトカーの特徴

コンパクトカーにはサイズや排気量に明確な規格はありません。

セダンなどの乗用車と比べ、一回り小さい車を総称して、コンパクトカーと呼んでいます。

例として、トヨタならアクアやヴィッツ、日産ならキューブやマーチ、ホンダならシャトルやフィットなどの車種が挙げられます。

軽自動車よりは大きいので、車内にゆとりはあるけれど、適度なサイズ感なので小回りが利き、運転に自信がない初心者の方にも向いています。

サイズ全長4.2m程度
エンジン排気量1,000㏄~1,500㏄以下
定員5名
ナンバープレート白色に5ナンバー
コンパクトカーの規格

コンパクトカーのメリット・デメリット

コンパクトカーのメリット

コンパクトカーには次のようなメリットがあります。

◎低燃費のモデルが多いので、維持費が安い
◎運転しやすいサイズ感
◎予防安全性能が高い
◎車両価格が安い

コンパクトカーには様々なメリットありますが、なかでも、価格と性能のバランスの良さが、高い人気につながっています。

車両本体価格は安いですが、軽自動車と比較してエンジン性能が高く低燃費のモデルが多いのでガソリン代も節約できます。

また、コンパクトカーは各メーカーが最も力を入れている分野でもあるので、より多くの車種のなかから、ご自身の好みにあったものを選べるという点も魅力的です。

コンパクトカーのデメリット

一方、コンパクトカーには次のようなデメリットがあります。

×高速道路や坂道での走行時にパワー不足を感じる
×インテリアにあまり期待できない
×走行音が大きく、車内での会話がしづらい
×車高の高いタイプの軽自動車と比較すると車内が狭く感じる

コンパクトカーを選ぶうえで、デメリットとして挙げられるもののひとつが、内装の素材の簡素さです。

あまり知られていないかもしれませんが、コンパクトカーは車両本体価格を下げるために、内装にかかるコストを節約しています。

軽自動車や普通車と比較すると、安っぽい印象をもたれてしまうかもしれません。

また、普通車と比較すると搭載しているエンジンの排気量も少ないため、坂道や高速道路でパワー不足を感じてしまう可能性もあります。

他車種との比較

次に、コンパクトカーを購入する際に比較検討されることが多い車種との違いを解説します。

軽自動車との比較

コンパクトカーよりもひと回り小さいモデルが軽自動車になります。

軽自動車の方が、自動車税や車検などの維持費の点では安く済みます。

また、名義変更等の手続きも軽自動車の方が簡素化されているケースが多いです。

しかし、最大乗車人数はが5人という点では、コンパクトカーに軍配が上がります。家族でお出かけすることが多い場合はコンパクトカーの方がおすすめです。

ミニバンとの比較

よくご家族が4人の場合に聞くのが、ミニバンとコンパクトカーどちらがよいのか、というお悩みです。

ミニバンのよさはなんといってもその広さ。車高の高いモデルも多いので社内を広々と使えます。

一方で、燃費の良さや小回りがきく、という点ではコンパクトカーに軍配が上がります。

大きなクルマの運転に慣れていないご家族が運転する機会が多い場合は、コンパクトカーの方が安心できるサイズ感かもしれません。

コンパクトカーの選び方の4つのポイント

最後に、コンパクトカーを選ぶときに重視すべき4つのポイントについて解説します。

ガソリン車かハイブリッド車かで選ぶ

コンパクトカーを購入する際には、ガソリン車とハイブリッド車のどちらを選ぶかは重要なポイントになります。

車両価格自体はハイブリッド車の方が高いですが、加速が優れていたり、乗り心地が安定しているなどメリットもたくさんあります。

国産車のコンパクトハイブリッドカーで代表的なものは、いずれもトヨタ社製のもので、ヤリス、アクア、カローラスポーツなどとなっています。

トヨタのアクア

ご自身のクルマの乗り方に合わせて、どちらかを選ぶことをおすすめします。

予算に合った価格帯で選ぶ

他の車種を選ぶときにも共通していえることですが、ご自身の予算を踏まえて、無理のない範囲で購入できるクルマを選びましょう。

希望の車種が予算と合わない場合、中古車を検討するのもひとつの手段かもしれません。

状態が良く、走行距離の少ないものが見つかる可能性があります。

スライドドアかどうかを重視して選ぶ

コンパクトカーの車種によっては、スライドドアを搭載しているものもあります。

トヨタのシエンタやホンダのフリードなどはその代表格です。

ホンダ フリード

スライドドアが搭載されていると、狭い駐車スペースで隣の車両を気にしなくて済みますし、特にお子さんのいるご家庭では子どもの乗せ降ろしに大変便利ですので、ドアの開閉方法を選ぶ際の参考にしてください。

3年後高く売れるかどうかで選ぶ

クルマを買うときに、売るときのことを想定して車種やボディーのカラーを選ぶ方、実はとても増えています。

予算に多少合わなくても、3年後も需要の高いクルマなら、思い切って購入してもいいかもしれません。

こちらの記事では、3年後高く売れるので、新車で買った方がいいクルマについてまとめています。

ぜひご覧ください。

まとめ

以上、コンパクトカーの特徴、メリット・デメリットについてご紹介しました。

コンパクトカーは軽自動車の特徴であるコンパクトさや運転のしやすさを残しながら、定員人数が5人と家族でのお出かけにぴったりな点が魅力です。

もし、購入予定のクルマの3年後の値段が気になるようでしたら、ぜひ公式ラインからお気軽にご連絡ください。

新車・中古車問わず、はじめてのクルマ選びのご相談にものらせていただきます。

Contact

お問い合わせ

お車の売却に関するご相談につきましても、
お気軽にお問い合わせくださいませ。