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ミニピンオーナーが解説!ペットと愛車でおでかけ、気をつけたいポイント

我が家には、今年2歳になるミニチュア・ピンシャーがいます。最近では、犬や猫を一緒に連れていけるカフェやショッピングモールも増えて、一緒にお出かけするのが楽しみになりました。この記事では、ミニピンオーナーがペットと愛車でお出かけするときに気をつけたいポイントについて解説します。

ペットとクルマに乗るときのポイント

ペットとクルマでお出かけするときにはどのような点に気をつければよいのでしょうか。

十分なスペースがあるか

ペットにとって十分なスペースが確保されているか確認しましょう。ケージやクレートに入れておく場合は、平らで安全な場所に置かれているかを確認しましょう。

エアコンは適度に当たっているか

エアコンが適度に当たっているか確認しましょう。車種によっては、後方までエアコンが届かないケースもあるので、注意が必要です。

特に、夏場など車内が暑くなりやすい環境では、熱中症になりやすいので、こまめに休憩し、水分補給にも気を配りましょう。パグやシーズー、ボストンテリアなどの短頭種や、老犬、子犬は体温調節が難しく、リスクも高いので、特に注意が必要です。

乗り降りしやすいか

ペットに自分で乗り降りさせる場合は、車高が高いクルマは危険かもしれません。ドアにうっかり足を挟むことがないよう、乗り降りの際は気をつけましょう。

体調に変化はないか

ペットの体調に異変がないか、常に気を配りましょう。長距離ドライブの際は、こまめに休憩をとり、サービスエリア内を散歩させてあげると、犬にとってはいい気分転換になります。ドッグランを併設したSAも増えています。

もともとクルマに乗ることに慣れていないペットだと、車酔いをしてしまう可能性もあります。景色や周囲の風景が見えてしまうと、それらを目で追ってしまい、知らずに疲れてしまうこともあるので、クレート等を布で覆ってあげてもいいかもしれません。

ボディタイプ別ペットと乗る車の選び方

次に、ペットと乗るクルマを選ぶ際のポイントをボディタイプ別に解説します。

軽自動車

軽自動車はなんといっても維持費の安さが魅力です。車両本体価格はもちろん、自動車税や高速道路料金などの出費が普通乗用車と比較して、抑えられるため、ペット連れの遠出が多くても出費を抑えることができます。軽自動車なら、狭い道でもスムーズに走行できますし、駐車スペースも取らないので、あまり運転に自信がなくても、ペットをいろんなところに連れて行ってあげられます。

ペットと乗る軽自動車を選ぶなら、ハイト系やスーパーハイト系といった車高が高い車種がおすすめです。車高が高い車種なら、ペットカートを畳まずに載せることができます。天井が高ければキャリーの乗せ降ろしも簡単にできます。

コンパクトカー

コンパクトカーは、価格と性能のバランスの良いボディタイプです。車両本体価格は安いですが、軽自動車と比較してエンジン性能が高く低燃費のモデルが多いのでガソリン代も節約できます。また、コンパクトカーは各メーカーが最も力を入れている分野でもあるので、より多くの車種のなかから、ペットとご自身の好みにあったものを選べるという点も魅力的です。

ペットと乗るコンパクトカーを選ぶなら、低床フロアでスライドドアがついているタイプがおすすめです。フロアが低いタイプならペットが自分で乗り降りするのも簡単にできます。また、後部座席や荷室部分が広い車種なら、小型のキャリーを複数載せることも可能なので、多頭飼いの方でも安心です。

SUV

SUVは、山道や砂利道などのオフロード走行と街乗り両方に対応しているボディタイプです。ペットとアウトドアを楽しみたいという方にはぴったり。デザインがスタイリッシュなタイプも多いため、街中でも気兼ねなく走行することが可能ですし、車高が高く視界が良好なので、運転しやすいです。リセールバリューが高いという点もメリットのひとつといえます。

ペットと乗るSUVを選ぶなら、荷室部分が完全にフラットになるタイプがおすすめです。このボディタイプは後部座席やラゲッジスペースが広々と確保されているので、スペースは十分にありますが、フルフラットになれば大型犬でもベッドとしてのびのび使用ができます。ただし、SUVのボディタイプはフロアが高めなので、老犬や足が短めの犬だと自力での乗り降りは難しい場合があります。

ミニバン

ミニバン・ワンボックスは国内の各メーカーが最も力を入れているボディタイプなので、30近くもの種類のなかからご自身とペットのライフスタイルに合ったものを選ぶ楽しさがあります。また、シートアレンジによって座席数を増減できるので、ペットが乗らないときには畳んだり、荷物を載せたりすることができて便利です。家族のための機能がたくさんついている車種が多いので、ペットを連れた家族でのお出かけにはもってこいのボディタイプです。

ペットと乗るミニバンを選ぶなら、シート移動用の凹凸がないタイプをおすすめします。シートを格納した時に凹凸があるとペットが足元でくつろぐスペースを十分に確保できない場合があります。車種によって様々なシートアレンジのパターンがあるので、実際に試乗してご自身とペットに合わせて使いやすいものを選ぶといいでしょう。

まとめ

以上、ミニピンオーナーがペットと愛車でお出かけするときに気をつけたいポイントについて解説しました。特にはじめての長距離ドライブでは車に酔ってしまうワンちゃんもいます。まずは近所のお買い物から少しづつ、距離を伸ばしていけるといいですね。ペットとの旅行や外出は家族にとってかけがえのない思い出になります。この記事が、ご自身やペットに合わせたクルマ選びの参考になりましたら、幸いです。

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